温泉津沖泊道

せきしゅう さわのごう いわみぎんざんかいどう ここのかいちじゅく
石見銀山へ戻る


沖泊〜松山
沖泊港より町道交差点へは10分足らずで出られる。

案内板

沖泊の港

恵比寿神社

町中へ

町中へ

しっかりした石積み

『上の井戸』付近

山道へと

岩盤を削った道

町道へ

町道交差点

松山別れは左へ
〔松山〜中村分岐
松山の道標・清水の金柄杓井戸の側を通り、道床山の山裾の平坦な道を1時間10分余り歩くと,西田の中
村分岐点へ出る。

松山道標

右大森・いずも・・・・

自然歩道案内板

石造りの階段

清水トンネルの上

石造りの階段が・・・

石造りの階段

矢筈城山「〜矢瀧城山

清水とは・・・

龍光寺とは・・・

清水の金柄杓

転石が一杯の岩海

道床山とは・・・

旅人が将棋を・・・

石で・・・

石畳の道

中村分岐点
〔中村分岐〜西田〕



西田〜降路坂〜龍源寺間歩〕
急な山坂を登り峠で休憩し、大森に入ると今度は下り坂。谷川を跳び越したりして1時間30分余りで龍源
寺間歩入口へ着く。

西田側登り口

堰堤があちこちに・・・

石垣の石が・・・

屋敷跡が・・・

面白い岩・・・

鉄製の階段を・・・・

杉木立の中を

降路坂とは・・・

矢瀧城とは・・・

登り道・・・・

木製の階段を・・・・

小さな滝が・・・・

一寸なだらかに・・・

がっくり曲がり・・・

やっと峠の茶店跡・・・

銀山道とは・・・

案内マップ

代官所跡へ4.9km・・

温泉津へ8.2km・・・

灯篭の台座?

山吹城が・・・

なだらかな下り道

仙の山・山吹城は・・・

石段が・・・・

石段が・・・

銀山川を越えて

銀山川を越えて

降路坂とは・・・・

これより奥が降路坂

坂根口番所跡

龍源時間歩へ

龍源寺間歩入り口

1562年、毛利元就の銀山争奪勝利・鵜丸城(温泉津)築城により銀の搬出と諸物資の搬入のために利用されたルートで全長12km余り。大森銀山の坂根口を出入り口とし、そこから急な勾配の降路坂を越えると、西田、清水、松山を通り、途中二手に分かれて温泉津湾・沖泊湾へ至る。道中には、石造りの坂・石段があり土橋(築立て)も数ヶ所残り、道標・石仏などがあるほか、沖泊の恵比寿神社・清水の金柄杓の井戸そして西田には佐和華谷ゆかりの『副道夷険』の碑もある。