4月 ミドリハコベナズナホトケノザオオイヌノフグリヒトリシズカ山瑠璃草肥後スミレ翁草
6月  丘虎の尾
7月  夏椿 紫式部 紫陽花 螺子花 ピラミッド紫陽花

前川桜
今年は昨年より10日くらい早く、月末には開花しそうです(3月20日)。
3/10 3/20 3/27 3/31 4/2 4/3

少し色が・・・

少しふくらみが・・・

色濃くなった?

明日にも開花・・?

もお少し先のよう・・

一気に開花
4/3   4/6  4/9

0.5分咲き位かな

ライトアップ開始

交通安全運動開始

青空に映える枝垂桜

あっという間に8分咲き

早くも満開!!
4/9  4/23    

強風、そして・・・

黄砂降る中・・・

満開!!

はや、葉桜です
   
石楠花
昨年の開花は4月19日、満開は4月23日。今年は4〜5日早いようです(4月15日)。  
3/10  4/15     4/23

まだまだ固い蕾

桜と・・・

桃と・・・

石楠花・・・

もう蕾がこんなに・・・

下市の佐和宅
4/23 4/29

熊見の的場宅

湯谷の山田宅

片山の杉ノ下宅

西福寺

西ノ原の原宅

井元の前岡宅
4/29

連水の山県屋宅

花の谷の桜井宅
石楠花パーク
4/30  
花の谷の会下宅
 
彼岸花
3/26          

秋には見えない葉が・・
          
ミドリハコベ(4/6)
上の畑に生える。当地では『ひよこ草』と言い、冬の間に雪の下で広がり、春先に耕起するのが遅くなると畑一杯に成っており厄介者だ。
ホトケノザ(4/6)
上の畑に生える。対生する葉を、仏様の座っておられる蓮坐に見立てたもの。春の七草の一つの『ホトケノザ』はコオニタビラコ(田んぼに張り付いて植生し花は黄色)の事で本種ではない。
ナズナ(4/6)
上の畑の道路わきに生える。別名『ぺんぺん草』と言い、春の七草の一つで、根生葉は食用・薬用にされる。
オオイヌノフグリ(4/6)
上の畑に生える。ヨーロッパ・アフリカが原産の越年草。和名は果実の形が犬の睾丸にそっくりだから付いたもの。
ヒトリシズカ(4/26)
町上桜井さんの玄関先に咲く。センリョウ科。葉が開くと同時に白い穂状の花を1本直立させる。この花穂を静御前の舞姿に見立てて付いた名前。
山瑠璃草(4/26)
町上桜井さん宅玄関先に咲く。
茎も葉も地面を這うように伸び、分枝した茎の先に瑠璃色の小さな花を咲かせる。はじめは薄いピンク色をしているが、やがて瑠璃色へと変わっていく。山に咲く青紫色の花というところから付いた名前。
肥後スミレ(4/26)
町上桜井さん宅玄関先に咲く。4〜5月に白い花を咲かせる。花径は18mm程度で花弁に薄い青の縦じまがある。葉は5裂し深く割れる。3列に裂け花が薄ピンクのものは叡山スミレという。
翁草(4/30)
花の谷の会下さん宅門先に咲く。全草に長い白毛が密生する。花後に花柱が伸び灰白色の羽毛を密生する。それを白髪の翁に見立てた名前。
丘虎の尾(6/18)
九日市宿展望所の階段の傍に咲いていた。サクラソウ科。分枝せず高さ50〜100pになる。花穂が途中から垂れており、長い花穂が虎(実際は猫の尻尾ほど)の尾のようなところから付いた名前。『花虎の尾』と言う種類があるが、この花は紫色で花穂が立っている。
夏椿(7/2)
上市の道下さん宅の庭先に咲いていた(一寸遅かったか?)。椿科だが花も葉も椿のように厚ぼったくなく、別名シャラノキ(沙羅の木、沙羅双樹と間違えたため付いた名前)とも言い、また幹がつるつるしているのでサルスベリとも呼ぶ様だ。落葉樹で自生地では15mほどの高さになる。『姫沙羅』は『小夏椿』とも呼び、花が一回り小さい。
紫式部(7/5)
出荷で通う、町道『千原八神』線の道路脇に咲いて(垂れ下がって)いた。クマツヅラ科。花より実がポピュラーと思う。園芸品種は『小紫』と言い、『紫式部』の木が大振りで実が大きくばらばらに付くのに比べ、小振りの木で実も小さく枝に沿って固まるように付く。果実の白い『白式部』、葉の小さい『小葉の紫式部』がある。
紫陽花(7/7)
咲いたばかりの時から終わりまで、色の変化が楽しめる紫陽花。我が家の庭及び近所の紫陽花の7変化を集めてみた。
螺子花(7/8)
西ノ原の吉川さん宅の庭先に咲いていた。手前のプランターが野生種、奥は園芸種。葉が違う。野生種は幅広、園芸種は細葉。花は同じかな?
ピラミッド紫陽花(7/8
西の原の吉川さん宅の花畑に咲いていた。大きな株で、彦生えがしていた(貰って帰った)。葉っぱが柏に似ているので『柏葉紫陽花』とも言う。
花だより

前川桜石楠花彼岸花の開花状況をお知らせします。又道端や民家の庭先など、沢谷地内で見かけた草花を紹介します

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2006